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朝ドラ NHK朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』ドラマ感想~テレビレコメンドを色々と♪

とと姉ちゃん125話 あらすじ&感想~NHK朝ドラ※ネタバレあり

とと姉ちゃん-あらすじ&感想
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125話あらすじ

第18週8月26日(金)「常子、子供たちの面倒をみる」

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  ※以下、ネタバレがありますのでご注意下さいm(__)m

仕事帰りに星野宅を訪れた常子を元気に出迎えてくれた青葉と大樹。その夜は、三人でホットケーキを作った。星野が帰ると子供達は寝ており、常子のホットケーキを作る様子を明るく話していたが、星野が「仕事で何かありましたか?」と尋ねる。常子はトースターの商品試験により、酷評されたメーカーの人達の暮らしを奪う事になり苦悩していた。社長なので、弱音をはくことも出来ずにいた胸の内を話す。すると星野は、以前電気釜を買った時に製品に不備があり、大樹が足に大やけどをした話をして、商品試験により良い物を作ってくれるようになれば必要な事じゃないか?と励ます。

翌日再び「ちとせ製作所」を訪ねた常子。社長に、全ての生産者に安全で使いやすい商品を作って欲しいと呼び掛けているんだと訴える。社長は、これまで売るために大手より安くする必要があり、少ない予算で妥協しながらやって来たと言い、本当に良いトースターを作ると宣言する。

感想

常子と星野さんは本当にお似合いすぎる。辛い気持を気付いてもらえるなんて、こんなに嬉しい事は無いだろう。

商品試験はそもそも、発売前にメーカーがするべき事。当時はそういった事はされて無かったんでしょうね。

時代が変わって行く中で小さな電気メーカーが生き残る為に、安かろう悪かろうの品物を作っていたちとせ製作所の社長。今後に期待。