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オリンピック公式バレーボールを作ったミカサ 2016年9月3日放送TBS「ものづくり日本の奇跡」 オリンピック公式バスケットボールのモルテン

TV review-その他
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2016年9月3日 に放送された、TBS「ものづくり日本の奇跡」に登場した広島県で作られるミカサのオリンピック公式バレーボール。φ(^∇^ ) メモメモ。

 

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2008年 北京オリンピック開催 ミカサの新バレーボールがオリンピック公式球に採用された。

MIKASA|カンパニートップ

世界No.1バレーボール開発の舞台裏とは?

 

オリンピックに11大会公式球としてボールを提供してきたミカサ。

≪バレーボールの作り方≫

  • ①ゴムの袋を加熱しゴムマリにする
  • ②3000mのナイロン糸を巻き付け球体に
  • ③正面に8枚の「パネル」とよばれる合成皮革を貼る

新型バレーボールの開発

バレーの魅力が高まる中、国際バレーボール連盟から、「ラリーが続いて観客が熱狂する、そんなボールが作れないか?」という依頼があった。ミカサでは従来の18枚のパネルのボールから、新型の8枚パネルのボールが開発された。しかし開発当初、ツルツルのボールは空気抵抗が増し不安定な飛び方になっていた。2年の期間を経てゴルフボールにヒントを得て、ディンプル(小さな窪み)を施した新しいパネルのボールを開発。空気抵抗が少なくなり、ラリーが続く新型バレーボールが誕生した。2008年の新型バレーボールは、北京オリンピックでデビューした。

 

広島にもう一つ世界的ボールメーカー『モルテン』がある

バスケットボールの世界No.1メーカー モルテン

molten モルテン

モルテンは、1984年のロサンゼルスオリンピックからバスケットボールの公式球に選ばれている。リオ五輪(オリンピック)では広島の2社が公式球をほぼ独占した。

 

なぜ広島はボール王国となったのか?

江戸時代以降広島の特産品として知られるのが太田川の良質な砂鉄から作られる針。その針を東南アジアに輸出。その帰りにもって帰って来たのが生ゴム。ゴム産業の地となった。

 

 

 

バレーボールの革を貼るのは手作業なんですね。ビックリ。広島にボールメーカーがあると言う事は知っていましたが、これほどまで世界的に有名とは知りませんでした。

 

ミカサのボール生地を使ったカバン 

ミカサのボール生地を使った、カバンが広島にある縫製工場『八橋装院』のひろしま縫製工場ブランド『FUKUNARY』で作られている。

fukunary.co.jp

●MIKASA ミカサ ボール素材使用 二つ折り財布 

MIKASAのビーチバレーボールの生地を使用した、お財布♪

 ●MIKASA ミカサ ボール素材使用 メッセンジャー バッグ レギュラー

エンボス加工が施されたパンチングの生地は、独特の光沢感がありあmす。

●MIKASA ミカサ ボール素材使用 バックパック 

大容量!スポーティなリュック。

 

 バレーボールの鮮やかな色はそのままに、シンプルなデザインが素敵ですね(^_^)♪