朝てれびゅー

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朝ドラ NHK朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』ドラマ感想~テレビレコメンドを色々と♪

べっぴんさん 感想&あらすじ 37話 ~NHK朝ドラ※ネタバレあり  11月14日(月)

べっぴんさん-あらすじ&感想
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第7週11月14日(月)「未来」

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※以下、ネタバレがありますのでご注意下さいm(__)m

 すみれのもとに紀夫の両親が訪ねて来た。そして「紀夫は戦死した可能性がある。紀夫に縛られないで下さい。」と話をする。

翌日、すみれはどうしたらいいか分からず、父五十八に相談すると五十八は紀夫の行方を調べると約束してくれた。帰り道栄輔が送ってくれる。通りかかった道具屋が売っていた傘を見た栄輔はそれを買う。栄輔の亡くなった両親がかつて作っていた傘だった。「栄輔さんの思いが引き寄せたのね」というすみれに「強く思っていたら願いは叶うもんや。がんばりや。」と励ます栄輔。

すみれが店に戻ると、君枝と良子は子供達が旦那になつかないと悩み相談していた。それを見たすみれはその場にいられなくなり店を出る。異変に気付いた明美は話を聞き「たんたんとしとき。」と言う。

次のベビー相談室の日も大盛況で、型紙も売れた。

その帰り。家の前の高台から海を見ながらさくらに語りかけるすみれ。「会いたいねぇ。会いたいねぇ。」とめどなく涙が流れるのだった。

感想

紀夫くんのご両親は優しい人だな。

栄輔さんも優しい。ベビー相談室に行って何を相談する気だろか?明美ちゃんとのやりとりが気になります。栄輔さんの両親の傘、印象的なデザイン。ああいう風に一目見て、誰が作ったかわかるモノづくり素敵ですよね(^_^)♪

明美ちゃんも優しいし、君枝ちゃんもさりげなく気をつかってくれていて、すみれは優しい人に囲まれている。